~ 縁あって出会ったクルミを製材 ~
2016/01/31(Sun)

年が明けて 今月中旬にクルミの木を確保していました
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まず最初は素直なものからです

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挽いてみると結構な板が次々と取れました

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次はあまりに長いので2メートルに切ってもらいました
チエーンソーのおとが工場に響きます

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そして製材機の台車へ

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こうしたY字の板も面白いですね
将来 誰のもとに何になって届くようになるのか・・・
その日のために これからじっくり乾燥させます
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~ 曲がった木を創る 初の実践! ~
2016/01/28(Thu)
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今取り掛かっている作業です
机の脚周りにカーブした材料が必要なので
積層の手法で創ってみようとやってみました
まずはテンプレートをつくります
厚みのある板をカーブに切断

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しなるほどの薄い板に何枚にも接着剤をつけ重ねて
だんだんと締め付けて・・・
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クランプ11個で固めました
このまま明日まで待ちます

やってみて
板の厚みは欲張ると外側の板が割れますね 3mmくらいが限界かなと・・・
あらかじめ木を煮るなどして柔らかくできれば良かったです
テンプレートに準備した材料も もっと強さのあるように工夫が必要でした

などなど反省点があったので 次回に生かしてみます

何とか無事に曲がった材料が出来そうです
この部品を使った仕上がりが 具体的イメージとして見えてきました
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~ 木目が楽しいスツール ~
2016/01/24(Sun)
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木目を生かしたくて あえて彫らずに仕上げました
耳付きの雰囲気にキハダの育った山のイメージが膨らみませんか?
少し乾燥の時点でヒビが入ったところには黒檀を埋め込んで止めました
ご依頼者の好みを反映させ 大き目のワンポイントに!

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~ あたたかな薪ストーブのあるお宅へ ~
2016/01/24(Sun)
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一月ももう下旬に入りました
毎日気温の低い日が続いています 今夜からさらに厳しい寒さになるようです
体調に気を付けなくては

午前中に椅子を2脚お届けしました
初めてお伺いする素敵なI様宅 薪で温まったリビングへ並びました
新顔が気になっているかのような愛犬のそぶり 可愛いかったー
どうか永ーくご愛用ください
珈琲うまかったです 
ありがとうございます
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~ 胡桃の椅子 ~
2016/01/18(Mon)
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木の子で創るチェア 今回は背もたれのデザインをカスタムして製作
初めての依頼でしたが新しい発見があって 楽しく創れました
表面も刃物による彫った感じで独独の風合いに
クルミの色も程よい仕上がりです
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~ 避難区域に行ってみて ~
2016/01/16(Sat)

福島県双葉郡浪江町に到着

率直に思うことは どんな感じ(復興状況)なんだろうと
高速のブースをくぐりました

ここに着くまでの間見えたものはやはりDSC_1924_convert_20160116183044.jpg
楢葉町
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常磐道
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大熊町

グリーンのシートで覆われたことが 少し違和感が和らいだ様

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標識の向こうに見える 東京電力第一原発
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津波被害がひどかった請戸地区

走行中 知人のM様が助手席から当時の事や 
その後の避難生活など伺いました
正直に言えば何も進んでいない と思ってしまいました
しかし 知人で当事者のM様は明るく話します
「いつまでもこだわっていてもしかたないしねぇ」

本題は古い時代箪笥の修理の件でした 
その時期が来たらしっかり直しましょう!





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~ 製材後の最初の仕事 ~
2016/01/16(Sat)
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工房に到着した栗と桜の板35枚を
良い材料へと変身させるべく 皮(樹皮)むき作業
これが結構な重労働
唯一のスタッフ(妻)にも頑張ってもらって
何とか半日で終了  良かったよかった
今回の板は 目荒なところではありますが満足です
終わったころには暗くなってしまったので
桟積みは撮れませんでした


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~ 工房休みでドライブ? ~
2016/01/14(Thu)

木の日(木曜日)は 基本お休みです
それを利用し 縁あって話があった胡桃を見に足をのばしました
枝などもあり木はいろいろです
ですが 木が無いことには前に進めません
いくら道具があっても 機械が揃っていてもです
せっかくの縁です 決めました後日製材します
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胡桃の原木近くにこの木が有って 読むと樹齢1000年!
長寿のありがたーい木に心もクリアになり
木は大切に使わなくてはと神妙な気持ちに
その後 二本松市から塙町まで移動

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去年(先月)にたのんでおいた 栗と 桜を 引き取りに
塙町の製材所さんのお世話になり 丸太から板に

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工房には夕方荷卸し

家具創りは一人では何もできません 
山で木を伐採(命がけです)して土場まで引出し
製材所まで運び入れてもらって
製材所の方には原木の挽く向きを(永年の経験を生かして)判断していただき
その後皮むきや桟積みを経て屋内で年単位の乾燥期間が
山で育った木が家具になるまでには 相当の人の手が加わっています

今日一日190キロ走破!

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~ 原木初市 ~
2016/01/13(Wed)
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晴天のなか原木市が開催されました           会場にはこのような丸太のの山がいたるところに
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今までにはなかった約30本の胡桃の木
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一本づつセリで落札されて行きます
残念ながら今回の買い付けはかないませんでしたが
うれしい情報も・・・・・


それから工房に戻って スツールの製作
キハダの杢もきれいです 
後日全体の写真アップしますね
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~ 暖かさに正直です ~
2016/01/09(Sat)

びっくりです!!

工房近くの梅の木が・・・・・・咲いていました。
1月9日ですよ  
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~ 宿題のお預かり品 ~
2016/01/07(Thu)
明けまして おめでとうございます

今年もマイペースですが 精一杯製作に励んでまいります
どうぞ よろしくお願いいたします



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数字もレトロ感のあるゼンマイ時計
ℳ様よりお預かりしました
どうだろう 出来るか?(自問自答) 
無垢板仕様にするには どんな感じで仕上がりのイメージとするのか?など
面白そうでもあり 難題です
壊してしまっては大変です
ゆっくり検討しようと思います

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Phot:r.m

お客様との会話の中で 「写真の撮り忘れがあって・・・」と話したら
3枚送っていただけました
左より 花台(踏み台としても使える)
中       そのため脚の組み方は丈夫さもある作りです
右   洗濯ものの取り出しにも便利な高さで作らせていただきました
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