~今日 終わらせたい作業~
2015/05/26(Tue)

長さ3.5メートル 直径50センチカミ 1寸5分(4.5センチ)厚のクルミの板

本日も暑さが厳しい一日 
天候の影響が 間違いなく製材の後片付けを
ジャマしています
午後3時ころまでかかってしまいました
水分を含んでいる材料は特に重いです


DSC_0773_convert_20150526214642.jpg
桟積みの様子

割れ止め防止(木工ボンドを木口と板目付近に伸ばして塗る)をしてから
桟木を置いて積み重ねる作業 
昨日のか皮むき作業に続いて 今日もマイナーな作業です

数ヶ月このように干したら 積み直し(裏返し)します

使用できるまでには最低でも5~6年はかかります
私も今月50歳 還暦前にはこの材料のオーナーが
決まるかな?

人生 あっという間です 
んー 違うこと考えようーっと! 





スポンサーサイト
この記事のURL | 製材 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
~オニグルミ・到着~
2015/05/25(Mon)

届いた製材されたクルミ
DSC_0749_convert_20150525211842.jpg
青空に吊り上げられて
DSC_0753_convert_20150525211913.jpg
着地成功
DSC_0757_convert_20150525212016.jpg
皮むき作業の様子


天候にも恵まれ 先週製材したオニグルミを
届けていただきました
これからの皮むき 割れ止めの保護 桟積みなど
正直キッつい作業をこなさなければなりません
昆虫達も活発になっていて モタモタしていると
せっかくの材料を先喰いされてしまいます
まず阻止する手段は樹皮を取ってしまうこと
樹皮が付いているところは そのほとんどに
入居されてしまいます
殺虫剤を仕様したことはありません
何年後かに工房で加工する際 粉塵に混じって
真っ先に吸ってしまうからです
納品後にもお客様宅でよくないモノを放出し続けるかも
しれません そう考えると気持ち悪いですね

今日皮を剥いて 夕方になりました
明日は割れ止めのトリートメント と 
桟積み(隙間を開けて積み上げること)
をすれば片付きます

この記事のURL | 製材 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
~オニグルミの中身は?~
2015/05/21(Thu)

この大きな原木

DSC_0742_convert_20150521155624.jpg
半分まで挽き終わったところ

今日は 木曜日ということもあって工房はお休みに

天気に恵まれ 製材所にて
木工人生最大の原木を製材しました
樹種はオニグルミ
私の希望に製材のプロの意見
原木の中身が現れます
最高の板を挽いていただきました
来週工房に届けていただけますから
板の全貌については次になります
この記事のURL | 製材 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
~高度な仕上がりに脱帽~
2015/05/13(Wed)

3月にTV取材&放送が有りました
それが縁で いわき市内の宮司さまから 
ミニ鳥居の依頼をいただきました
部品を一つひとつ作り上げ
ホゾの角度にも注意をはらいました
組み上がると不思議な魅力が・・・
今日発送しました
気に入ってもらえたらありがたいです
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
~ガーデン設計図面専用です~
2015/05/13(Wed)

木地のまま
DSC_0711_convert_20150513225221.jpg
着色後
DSC_0671_convert_20150505215101.jpg
初めてのアイアン引手

記念すべき(勝手ですみません)鉄の作品
トーチで過熱しながら ひたすらに鍛錬
9mmの丸棒にハンマーの表情が残ります
着色は”もりのかぜ・らぼ”のオーナー
これからたくさんの図面が収納されることでしょう
この記事のURL | キャビネット | CM(0) | TB(0) | ▲ top
~立木からのかかわり~
2015/05/08(Fri)

立木の樫の木

DSC_0639_convert_20150501201806.jpg
伐採後

DSC_0651_convert_20150501201221.jpg
製材後(上の板が皮を剥いだところ)

訳あって伐られることとなった一本の樫
何か縁を感じて まるごと引き受けました
直径30センチで長さ2.4メートルの幹は
一寸五分(約45mm)に製材しました
一枚一まい 丁寧に皮を剥いて
桟積みしました
枝は薪に ありがたく使わせていただきます
硬くてねばりのある樫の木 自生では福島県が北限とか
道具づくりにも重宝します 
この記事のURL | 原木 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |