~ 3.45メートルのテーブル ~
2017/08/26(Sat)

「大きかったーー」
その一言に尽きる大きさ 3450×1200
木工17年にして記録的サイズです


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~ やわらかなアカマツ ~
2017/06/20(Tue)

夏日です
青空が眩しい季節

工房の前にある畑では キジが
卵を抱いているのを発見
また今年も飛行訓練がみられるかも
楽しみが一つ出来ました




保育用ちゃぶ台 5台分

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せっせと組み上げました

アカマツはやわらかな木質であるため
やさしい感じがでます
加工では出せないところです
木はいいですね



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~ コーナーテーブル ~
2017/02/16(Thu)

コーナーテーブルを納品いたしました


天板は△の角を大きく切り落とした6角形

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ホゾは手加工で2枚に 胴付を正確に仕上げます

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きつめに組むよう寸法をとりました 上のあて木に欠き取りをして
パイプクランプで組み上げます
これでがっちりテーブルの脚として機能してくれるはずです
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~ 本日 納品日 ~
2017/02/07(Tue)

ここ数日 風の強い日が続いています
日が射していても気温が上がらない一日です

K様のお宅は初めてなので 近くなったところで連絡し
寒い風のなか 外まで出て迎えていただきました

テーブル チェア スツール うさぎの小椅子を届けました



磐越西線と畑と柿の木を眺めつつ
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~ ミズナラのテーブルつくってます ~
2016/11/25(Fri)

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多いところで7ミリくらいは削り取りになりますね まず回りから進めます

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幅1メートルのテーブル天板は2枚の幅はぎです

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作業台が見えない大きさです 回りの形成はこのようにバイスを使います


裏 表の順番に鉋がけをすませるとミズナラの色艶がきれいです

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製材所にて脚用の材料を調達しました

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工場は天板の作業中なので 脚組みは展示スペースで
夕方に組んで明日までクランプに任せます
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~ ほぞの切り分け ~
2016/11/17(Thu)

スーパームーンご覧になりましたか?

工房では当日曇り
月は全く見えず 翌日になってから見ました
言われてみればちょっと大きいようなぁー

いまテーブルの脚加工中です

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縦 横などに(少し残しながら)切り込んでいって
全ての箇所が終わったら パリパリはがしていきます

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まだまだ先の長い工程です
四角っぽさを無くさないと....
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~ テーブル納品日 ~
2016/10/07(Fri)

秋晴れの今日
明日に予定していた納品日を前倒しです
あしたは雨の予報のため お客様から連絡をいただきました
そうです 一日違いで大きく勝手が変わります
おかげさまで運びいれやすく しかも手までお借りして
ありがたいです。

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椅子もまず一脚
一緒に

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~ 栗のダイニングテーブルが完成しました ~
2016/09/28(Wed)

秋の長雨
じめーっとした一日
オイル塗装の乾きもゆっくりです



1メートル50センチ×90センチのテーブル
直線的な全体の仕上がりでいたってシンプル
4人ゆったりの大きさです
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~ 軽さで勝負? ~
2016/08/09(Tue)

桐のテーブル


高さ違いでの注文です


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桐は柔らかく軽いので加工が ー ー ー 大変!
キズをつけないように進めます
面取りは専用の鉋で 気持ちよく切れます


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鉋仕上げの表面は何かものたりないので うづくりです
暑さの中 少々きつい作業でした
中2本が 済 両側はまだこれから


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足元はゆったり使ってほしいので 貫はつけません
しかし桐はホゾ組みが心配 しかも浅い
中でしっかり組んでもらうようにしました


2台つくりました
出来上がりは ホント軽い!!

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~ 美容室のテーブル ~
2016/07/26(Tue)
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見せていただいたときのテーブルと リニューアル後

アンティークなテーブルが 一部 ピュア な感じに
時間とともに経年変化を楽しんで下さい

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塗装前の天板
加工途中の写真がなくて いつも反省しています
ブナの板が思った以上に反っていたので
少し板づくりに工夫が....
もう少し厚みを残せたら良かったですね

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~ 栗のテーブル用 天板板はぎ ~
2016/07/18(Mon)

やはり夏風邪で不調の一日です


1600 × 900 の板ができました

これから しばらくこのまま置いて

反りなとの動きが出れば直します
様子見です
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~ 天板の準備 ~
2016/07/17(Sun)


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栗の板 3枚
耳を切って板はぎの前の作業

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板の反りはわかりやすいのですが
ねじれはこのようにして確認するのが一番

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左側はほぼ一致していますが
右側は手前の角材が低くなっていますね
これだけねじれていることが判明
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高いところを削ってそろえます

暑い日に 最高に達成感のある作業でした
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~ お届け ~
2016/07/01(Fri)
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引き出し付き座卓(材料:槐) テーブル(クルミ)

いつも思うことは

市場での原木との縁
製材し中身が現れる感動
年単位の乾燥
そしてお客様と板の出会い

これからもお役に立てるように頑張らなくては



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~ 座卓の製作 完成 ~
2016/06/26(Sun)

引き出しの前板に手がかりのための溝を付けました

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滑り用のレールは山桜(滑りがいい材です)

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左右の間隔 高さ 引き出しの入り込みなど
様々な調整をして 動きを確認です

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向かって左 天板前が張り出していますから
使い勝手を考えて 最大限の引き出し幅にしました

さて 仕上げはオイルです


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~ 座卓の製作 つづき ~
2016/06/24(Fri)

切り出していた脚の部材を鉋で仕上げます  仕上済(左)  
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天板の木口は彫刻刃で整えて
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脚を組みました
2か所木口割れは契りを埋め木して治めました
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次は抽斗の準備です  
今回は無骨な感じにならないように
平の鋼材から溶接し抽斗の両側を抑えるための金具づくり
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タッピング用の穴開けをします
ボール盤の回転をゆっくりに変えて
切削油を付けて開けていきます
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今日はここまで
鉄 久しぶりでした






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~ テーブル塗装仕上げ ~
2016/06/12(Sun)
明日が雨の予報のこともあって 後輩O君から連絡が・・・

急遽午後から作業開始(真面目で責任感が人一倍なO君)


上塗りにトライ

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ぐるっと回しながらどんどん迷いなく吹き付けていく
聞いたら
「緊張しましたよー!」って

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無事に終了しました

いろいろあって 大変だったね
また次 よろしくー

お疲れさまー
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~ テーブル天板のリペア ~
2016/06/11(Sat)
昨日、今日と暑い日が続いています
風もなく 塗装日和
後輩の技術を借りて オーク材のテーブルのお直しです


まず天板と脚を分解し 古い塗装を剥離(写真撮ってなかったのでご覧いただけません)
しっかり生地を仕上げたのち 水性ブラックのステインと砥の粉をまぜて
導管を目止めします

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乾いたら研磨し ステインのオーク色で全体色付け
これが結構厳しかったです(色むらが止まりません)
一度研磨してスプレーガンで吹き付けしました

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黒で木目が引き立ちました
実は 一回目はオークのみでやってみたら
これがメリハリのない感じになってしまいやり直したんです
お直しは色合わせが大変です

分解している脚と良く色合いが揃いました(二人でホッとして よかったと納得)

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色抑えの下塗りは研磨しながら2回吹き付け

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なんやかんやで今日はここまで
手伝ってくれた後輩に感謝 
日を改めてあと半日付き合ってねとお願いし
仕上塗装は後日になりました



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~ 槐のテーブルをスタート ~
2016/05/21(Sat)

裏面


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表面

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前後の角材で ねじれを確かめて削ります

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定規をあてると 反っていたりしているので

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凹み(斜線部分)がなくなるまで ひたすら全体を削ります

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だいたい平になりました 木屑の山

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今度は鉋がけ 木目の堅いところの鉋くず

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両面 艶のある槐の板が仕上がりました





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~ ブラックチェリーのダイニングSet ご主人のもとへ ~
2015/12/26(Sat)

今年も もう数えるほどに

ここ最近の天候では一番の晴天
永いこと手掛けていたテーブルの納品日です
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納入時にはご主人様にお手伝いいただいて
無事に納めることが出来ました
このようなお力添えがあって 私の仕事は成り立っていると
つくづく気づかされます

「良くできた やっぱり注文してよかった」と言っていただきました
私の仕事に対してこれ以上の言葉はありません
こちらこそと恐縮いたします
コーヒーをいただきながら 材料を見つけるところからの記憶が・・・
いいお客様との出会いが いい材料を引きつけますし
だからこそ形になるまで頑張れた と 振り返れました

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その後 2階も見せていただいて 

真上からの一枚 なかなか見ることができないですね
ご家族みなさんでテーブルを囲んで 楽しく過ごされていることを
想像してみました

ブラックチェリーの経年変化も楽しみです
木工職って 達成感ありますね
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~ 天板の仕上げ ~
2015/12/23(Wed)



ブラックチェリーの天板を最終研磨
サンドペーパーで念入りに仕上げます
それにしても すごい量の木の粉です

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植物性の安全なオイル塗装で塗っていきます
工房木の子の実質取り締まり役(妻)担当
木の色が出てきました
全面終わったら数日待って 艶出しを(3回)します
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~ テーブル用の脚の作成 ~
2015/12/17(Thu)

2メートルのテーブル用 脚を創ります
機械上が幕板材(4本脚をつなぐ部品)と右が脚材 すでにほぞ穴をあけました

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幕板の両端に仕口(組み方)の加工です
脚の内部でしっかり組むようにしました

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確認! 大丈夫のようです
これを4箇所で脚を組めばグラつきのないテーブルになります

このあと全体の仮組み後 分解しすべての部品の鉋仕上げなどを済ませたら
本組みです
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~ 納品してきました ~
2015/10/30(Fri)
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キハダのダイニングテーブル(2000×約900~×700)を手掛けてきました
今日お客様宅へお届けしました
天気も良く 納品日和
木目がとても個性的に仕上がりました

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広いダイニングですから2メートルの大きさも
大きく感じられませんね
今までご愛用の椅子をセット!

その後このテーブルにて ご主人自慢のコーヒーをご馳走になり
S様ご夫妻のお話も楽しく 時間を忘れてしまいそうでした
快く納品できました ありがとうございました


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~ ポイントに ~
2015/10/14(Wed)

キハダの天板の続きです

板の合わせ目には内部で細工しています


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後で割れる可能性を最小にしておきたいので
更に 契り という鼓型を埋め込みました
昔からの技法です

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アクセントになり 板の表面が引き締まって見えます
向こう側2箇所 失敗のないように 集中!
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~ テーブル用天板の作成 ~
2015/10/13(Tue)

すっかり秋になりました
県内もあちこちで 紅葉見ごろとなっているようです

樹種はキハダです 板幅約35センチ 長さ2メートル

樹皮の裏があざやかに黄色く 知っている方の多くは
漢方として利用されていたと言います とてもニガイんです
今も 乾燥樹皮が販売されているを見かけます
その為か 幼木でも皮をはぎ取られてしまうこともあり
枯れてしまう木が多いと聞いたことがあります

この3枚をつないで大きな一枚の天板を作ります

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表面を削ると きれいな杢が・・・
縮み杢です きっと成長過程で踏ん張って育ったんでしょう!
色はキハダ独特のあわいグリーン 明るいです

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接ぎ合わせの面に溝をつけました
ここにピッタリのヤトイ材を仕込んで圧着します

季節も天板づくりに最適の気候です

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~ クルミのセット ~
2015/08/31(Mon)

photo : yuka h

こんばんは

このところ秋雨が続いていて 気温が低く 湿度も高いですね
先日も 湿度のために板幅が変化して 
抽斗がシブくなってしまったキャビネットを削って来たところです
今日もそんな一日でしたね

本日 納品です
午後には雨も上がり おけげさまでスムーズに完了!
脚のカタカタ修正は チョッとへんな汗をかきながら
いつものことながら 緊張します
気さくなお客様に助けられ そしてお世話になり
この仕事をやってよかった と・・・

※ 椅子一脚高さが違ってしまって
  ご迷惑お掛けしてしまいました
  ちゃんと創ったものをお届けしますので
  少しお待ちいただきました(反省です)

 
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